ステンレスの汚れで茶色いシミのようなものは何?落とし方は?

ステンレスの汚れで茶色いシミのようなものは何?落とし方は? 暮らし

ステンレスの汚れで茶色いものはズバリ、サビとカビです。

これらを効果的に落とすには、重曹やクエン酸、もしくはメラミンスポンジかクレンザーを使うのがおすすめです!

キッチンのシンクなど、ステンレスシンクに気が付いたら茶色い汚れが付着していることがありますよね…。

掃除してもなかなか落ちないし、本当に厄介で困ってしまうもの。

ということで今回は、ステンレスにできる汚れの中で、茶色い汚れは一体何なのか、また落とし方や、予防するにはどうしたら良いのかをくわしく解説します!

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シンクの汚れで茶色いものの正体とは?

シンクなどのステンレスにできる汚れの中で茶色いものは、サビとカビが正体なんですよ!

基本的にステンレスってサビにくいように、表面に被膜(ひまく)が張られて作られています。

しかし、長年ステンレス製のシンクなどを使っていくうちに、この被膜が取れてしまい、サビていってしまうんですよね…。

また、キッチンのステンレスの場合は、食材の汚れや水アカなどが付着しやすいですよね。

それをエサにして、ステンレスにカビが繁殖してしまうこともあるんです。

キッチンのシンクのステンレスを使い続けて、もう長い年月が経っているのなら、サビやカビで茶色の汚れができてもおかしくない、ということなんですね。

でもやっぱり、ステンレスシンクに茶色の汚れがあると、見た目にも良くないし、カビの場合は衛生的にも大変よろしくないので、キレイに除去しましょう!

そうすればステンレスのシンクも、気持ちよく使い続けることができてとても安心ですよ。

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キッチンシンクなどの茶色い汚れの落とし方

キッチンなどステンレスの茶色い汚れ(サビ・カビ)には、重曹やクエン酸、メラミンスポンジ、クレンザーを使うのがとっても効果的なんですよ!

汚れの落とし方はいくつあります。

詳しくご説明しますね。

クエン酸で落とす方法

1)ドラッグストアやスーパーなどで市販されているクエン酸スプレーを用意します。

2)クエン酸スプレーを、ステンレスの茶色い汚れ部分にまんべんなく吹きかけましょう。

3)次にその上からキッチンペーパーをかぶせてピッタリと覆ってください。

4)そして更にキッチンペーパーの上から、クエン酸をスプレーして、約10分~15分ほどそのままにしておきます。

5)10分~15分後、キッチンペーパーをはがして、スポンジでよーくこすり洗いをすれば、茶色い汚れをスッキリと落とすことができますよ!

クエン酸はサビを落としてくれるだけでなく、抗菌作用もあるので、ステンレスにできた茶色い汚れをしっかりと落としてくれます。

ということでぜひ、茶色い汚れにはクエン酸を使いましょう!

重曹で落とす方法

1)重曹と水を2:1の割合で混ぜて、重曹ペーストを作ります。

2)そしてそれをスポンジにつけ、ステンレスの茶色い汚れ部分をこすっていきましょう。

3)すると、重曹が研磨剤の代わりになるだけでなく、カビもしっかりと落としてくれるので、茶色の汚れがキレイになりますよ。

また、重曹ペーストでこすっただけではなかなか落ちない場合は、茶色の汚れ部分に重曹を振りかけ、そのまま10分ほど置いておきましょう。

10分経ったスポンジでよーく重曹を振りかけた部分をこすっていけば、より茶色の汚れが落ちやすくなるのでお試しを!

メラミンスポンジで落とす方法

メラミンスポンジを使う場合は更に簡単です。

水で濡らして絞ったメラミンスポンジで、ステンレスの茶色い汚れ部分をこすっていくだけでOK!

より汚れを効果的に落としたいのなら、重曹を汚れ部分に振りかけてから、メラミンスポンジを使って汚れを落とすと良いですよ。

私もシンクの掃除にはメラミンスポンジをよく使うんですが、本当に汚れが落ちるのでおすすめ!

ステンレスのシンクもそんなに傷めないので、とっても安心です。

クレンザーで落とす方法

どうしてもステンレスのサビが落ちない場合は、最終手段としてクレンザーを使って除去しましょう。

クレンザーを茶色の汚れ部分にかけて、スポンジでこすり洗いをしていきます。

この時、メラミンスポンジでこすり洗いをしていくとより効果的!

ただしクレンザーは、使い過ぎるとステンレスの表面の被膜を取り除いてしまう可能性もあります。

本当に最終手段として使うようにしてくださいね。

以上が、ステンレスの茶色い汚れを落とすのに使うものと落とし方です。

でも、できることなら汚れが付かないようにしたいですよね。

ということで続いては、ステンレスシンクなどに茶色い汚れができないようにする、予防方法をご紹介します。

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ステンレスシンクに茶色い汚れがつかないようにするには?

ステンレスシンクなどに茶色の汚れが付かないようにする方法は、こまめな拭き掃除です!

ステンレスに汚れや水滴がずっと付着したままだと、被膜が剥がれてしまったり、カビが生えてしまうことがあります。

それを防ぐためにも、ステンレスは定期的に拭き掃除をするのがベスト。

キッチンがステンレス製のシンクなら、食器洗いを済ませた後は、スポンジで全体を洗ってからすすぎ、乾いた布巾(ふきん)などで水滴を拭き取っておきましょう。

また、少しでも汚れたら、すぐにメラミンスポンジを使って汚れを落としておくのもおすすめですよ。

そうすればステンレスシンクは、サビたりカビたりして茶色く汚れてしまうこともありません。

ぜひステンレスを綺麗に保つためにも、こまめに拭き掃除をしてくださいね!

まとめ

ステンレスの汚れで茶色いものはサビやカビによるものです。

クエン酸や重曹、メラミンスポンジ、クレンザーなどを使って落としましょう。

ただし、クレンザーはステンレスの表面を余計に傷めてしまう可能性もあります。

サビがどうしても取れない時の最終手段として使ってくださいね。

基本的にはクエン酸と重曹とメラミンスポンジを活用すると良いですよ。

そして、ステンレスが茶色く汚れないようにするためには、こまめに拭き掃除をして、汚れに気づいたらすぐにメラミンスポンジで落とすように心がけましょう。

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