PR

猫が少し離れて座る理由は?飼い猫との距離を縮める方法も紹介

猫が少し離れて座る理由は?飼い猫との距離を縮める方法も紹介 動物・ペット

猫が少し離れて座るのは、単純に自立心が強い性格だからです。

そのため、飼い猫がたとえ少し離れて座ることがあったとしても、自分は飼い主として信頼されていないのか…と悲しまなくて大丈夫です。

でも、できれば飼い猫にはもう少し近くにいてほしいものですね。

この記事では、猫が飼い主から少し離れて座る理由と、猫が少し近くに来てもらえる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

猫が飼い主から少し離れて座る理由

猫が飼い主から少し離れて座る理由は、飼い主さんとベッタリした関係でいたいのではなく、自立心が強く、適度な距離感を持って飼い主さんと接したいからなんです。

飼い主さんのことが嫌いだったり、飼い主さんを全く信頼していないワケではないので、どうか安心してくださいね。

むしろ、少し離れて座る場合でも、飼い主さんのことが見える範囲に猫がいて、リラックスしている様子なら、猫は自分が今いる空間や環境に満足している証拠ですよ。

猫は警戒心がとても強い動物なので、本当に飼い主さんのことが嫌いだったり信頼していない場合は、飼い主さんからもっとずっと離れた場所、視界に入らない場所で過ごすことが多いです。

でもそうではなく、飼い主さんからほんの少しだけ離れている、ということなら、しっかりした自立心を持った猫ちゃんだと思って大丈夫です。

特に猫ちゃんが女の子の場合は、自立心が強い傾向があります。

飼い主さんと程よく距離を保って過ごすことが多いでしょう。

ちなみに、我が家の飼い猫はオス猫で、かなりの甘えん坊なので、私や夫の近くに座ることが多いですよ。

もちろん、男の子の猫ちゃんでも、自立心が強いと飼い主さんと適度な距離感を保つことがあります。

少し離れて座る猫、というのは単純に、飼い主さんと程よい距離感で接していきたいという考えを持っているだけなので、そのままそっとしておくようにしましょう。

そうすれば、猫ちゃんも快適な生活を送ることができるでしょう。

ただし、飼い主さんからかなり距離をとった場所で座ることが多かったり、飼い主さんが見えない場所で座ることがある場合は、まだあまり信頼度が高くない、という可能性もあります…。

我が家の飼い猫も、飼い始めた当初は、ずっとクローゼットの中に隠れたまま、全然出てきませんでした。

でも、信頼度が上がってきたらクローゼットから出てきたし、触らせてくれるようにもなりました。

少し離れて座る猫とちょっと距離を縮めたい!

猫が少し離れて座るのが自立心によるものだとしても、もうちょっと飼い猫と親密な関係になって信頼度を上げたい!

そんな飼い主さんには、3つの方法をご紹介します。

  • 猫を構い過ぎないこと
  • 定期的におやつをあげること
  • 遊んであげる

猫を構い過ぎないこと

猫は、構われ過ぎるのが大嫌いです。

特に自立心の強い猫なら、しつこくなでられたり、抱っこされるのをものすごく嫌がるんですよ。

するとかえって信頼度が下がっていってしまうので、くれぐれも飼い猫がかわいいからといって、構い過ぎてしまうことのないようにしてくださいね。

ただし、猫の方から飼い主さんにすり寄ってきた時は、なでてあげると喜びますよ。

猫はとっても気まぐれな動物です。

だからこそ、飼い猫の気分をしっかり読み取って、撫でるべきかそっとしておくべきか、対応を変えていくと信頼度が上がるでしょう。

そうすれば少し離れて座る、ということもだんだん減り、近くに座ってくるようになりやすいですよ!

定期的におやつをあげる

おやつをあげることは飼い猫とのスキンシップにもなるし、信頼度を上げることにも繋がるので、とってもおすすめ。

ただし、おやつの与えすぎには注意しましょう。

栄養が偏ったり、肥満に繋がってしまうんです…。

猫ちゃんの健康にも良くないので、おやつは1日に与えて良い分だけ、与えるようにしてくださいね。

我が家も飼い猫にはおやつを1日に1回だけ、適切な量を与えるようにしています。

おもちゃで遊んであげる

猫ちゃんとの距離を縮めたい場合は、おもちゃで遊んであげるのもおすすめ。

ただし、おもちゃを出してそれを猫ちゃんに見せても、あまり反応しないなら、遊びたい気分じゃないという証拠。

無理やり遊ぶのはやめておきましょう。

あくまでも、おもちゃを見せて猫ちゃんが反応したら、遊んであげるようにすると良いですよ。

そうすれば猫ちゃんとの心の距離もグッと縮まります。

猫って本当に気分屋さんだったりクールだったりするので、上手く飼い猫の気持ちを察して、飼い猫のペースに合わせて距離を縮めていきましょうね!

そうすれば猫は少し離れて座る、ということもなくなり、そっと近くに座ってくれるようになりますよ。

まとめ

猫が少し離れて座るというのは、飼い主さんを信頼していないのではなく、単純に自立心が強く、また飼い主さんと適度な距離を保ちたいと考えているからです。

心の距離を縮めて、もっと信頼度をアップさせたいなら、構い過ぎないようにしたり、おやつを与えたり、おもちゃで遊んであげると良いでしょう。

ただし、おもちゃで遊ぶ場合も、猫があまり反応しないなら、無理に遊ぼうとしないこと。

飼い猫の気分を察して、心の距離を縮めていってくださいね。

error: