子猫(2ヶ月)の遊ぶ時間は?遊びすぎたり遊び続ける時はどうする?

子猫(2ヶ月)の遊ぶ時間は?遊びすぎたり遊び続ける時はどうする? 動物・ペット

子猫(生後2ヶ月)の遊ぶ時間は、1回10分~15分程度でOK!

毎日、最低でも3回は遊ぶ時間を作るのがいいので、10分~15分の遊びを1日3回してあげるのがベストですよ。

子猫、特に生後2ヶ月くらいでは、まだ体力もないのですぐに疲れてしまいます。

遊びすぎて口呼吸になることも。

今回は、子猫を飼い始めたばかりでどのくらい遊んであげれば良いのか分からない、というあなたのために、遊ぶ時間や遊び続ける時の対処法を解説しますね。

子猫は生後2ヶ月だと遊ぶ時間はどれくらい?

子猫は生後2ヶ月くらいなら、まだ体力もないので、10分~15分間の遊ぶ時間を設けてあげれば十分なんですよ!

確かに子猫、特に生後2ヶ月なら好奇心旺盛な子も多いし、とってもやんちゃなので、ずっと遊びたがる場合もあるでしょう。

でも遊ぶ時間があまりにも長いと疲れてしまうので、遊びすぎにはくれぐれも注意しましょうね。

遊ぶ時間は1回15分がベスト

子猫は、1回の遊びで長時間遊んであげるのではなく、10分~15分の遊ぶ時間を1日3回に分けて設けるのが最適。

できれば朝昼晩に10分~15分ずつ、遊ぶようにしましょう。

そうすれば子猫も満足するし、過度に疲れてしまう心配もないので安心ですよ。

子猫は体力がないので気をつけて

子猫は過度に疲れさせてしまうと、体力が少ないので、ご飯を食べる気力も残らなくなり、食欲不振になってしまうんです…。

そうなったらますます、体力低下に繋がり、最悪の場合体調不良になる可能性もあります。

子猫、特にまだ小さい生後2ヶ月なら、遊ぶ時間は長くても15分までにすべきです。

そうすれば体力もちゃんと残るし、ストレスも十分に発散できるので、子猫の健康をキープすることができますよ。

我が家にも猫がいるのですが、子猫の時の遊ぶ時間は、やっぱり1回15分くらいでした。

成猫になった今でも、だいたい15分程度遊ぶ時間を設けてあげれば、かなり猫も満足してくれるので安心ですよ。

ということで、ぜひ子猫の場合も、遊ぶ時間は決めて遊びすぎには注意しましょうね。

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子猫が遊びすぎて口呼吸している時はどうすればいい?

子猫が遊びすぎて口呼吸をしているのなら、とにかく遊ぶのをやめて子猫を休ませましょう!

子猫に限らず「猫が口呼吸をしている」ということは、ものすごく疲れていたり、暑い環境だと熱中症になりかけている状態なので注意が必要です。

そのため、遊びすぎで子猫が口呼吸をし出したら、すぐにおもちゃをしまって休ませてくださいね!

しっかり休ませてあげれば、口呼吸はだんだんとおさまってきますよ。

休ませてもおさまらなければ病院へ

ただし、十分に休ませているはずなのに全然口呼吸をやめない場合は、すぐにかかりつけの獣医さんに連絡して、場合によっては動物病院で診てもらうようにしましょう。

特に遊んでいた室内が暑い環境だったりすると、子猫が熱中症や脱水症状になっている危険性があります。

すぐに回復させるためにも、子猫の様子をよーくチェックして、口呼吸がおさまらない時は、病院へ連れて行くようにしてくださいね。

熱中症の場合は、動物病院へ行って診てもらえば、きちんと処置をしてもらえるので安心ですよ。

ただし病院に連れて行くまでは、子猫にまずどんな応急処置をすれば良いか、動物病院へ連絡した時に指示をあおいでいきましょう。

そうすれば手遅れになることもないので心配しないでくださいね!

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子猫がずっと遊び続ける場合はどうすべき?

生後2ヶ月の子猫がずっと遊び続ける場合は、とにかくおもちゃ類は全部しまうとか、ケージに入れて、遊べない状態にしてくださいね。

そうすれば、子猫は遊ぶのをやめざるを得なくなるので安心です。

おもちゃになりそうな物にも注意

猫用のおもちゃでなくても、紙の切れ端とかビニール袋とか、何でもおもちゃにしてしまいます。

子猫が遊びそうな物は片付けておくと良いですよ!

特に、ビニール袋は破片を誤飲してしまうと非常に危険です。

そして紐状のものも、子猫が誤飲するとお腹の中で内臓に絡みついてしまい、とっても危ないんです。

リボンや糸なども絶対にしまっておくようにしましょうね。

ケージに入れると安心

ただ、子猫に限らず猫って、夜を中心に急に家中を走り回ったり飛び回ったりして、大運動会を始めるんですよね…。

我が家の猫も、夜中に階段を何度も昇り降りしたり、部屋中走り回ったりすることがよくあります。

おもちゃをきちんとしまってあるなら、子猫の好きにさせてあげても良いですが、やっぱり生後2ヶ月だと、ずっと遊び続けるのは体力消耗するので、ケージに入れましょう。

基本的におもちゃがなければ、猫は遊ぶのをやめますが、体を動かしたり暴れまわるのはやめません。

2ヶ月の子猫なら、飼い主さんが寝る時はケージに入れておいた方が何かと安心ですよ。

そうすれば遊び続けられないし、何かを誤飲する心配もありません。

ケージの中にきちんと、寝床と飲み水とトイレと、ご飯の時間ならご飯も用意しておいてあげましょう。

ずっと遊び続けていて、子猫が疲れそうなら、無理にでも遊びを中断させて、ケージに入れてしまうのが良いですね!

まとめ

生後2ヶ月の子猫の遊ぶ時間は、1回10分~15分程度でOK!

あまり長時間遊び続けると、疲れて食欲不振になったり脱水症状を起こすのでご注意を。

特に子猫が口呼吸をしだしたら、遊ぶのはすぐにやめて休ませましょう。

そして子猫がずっと遊び続ける場合は、おもちゃやおもちゃになりそうな物は全て片付けてしまい、ケージの中に入れて休ませると良いですよ。

そうすれば子猫もちゃんと休むので安心です。

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