イニスフリー(innisfree)パウダーは、皮脂やテカリが気になる部分にのせて使用します。
メイクをする時の順番は、ファンデーションの後です。
出し方は、付属のパフを添えながら、フタを傾けて出します。
出にくい時は出口を広くするなど、工夫が必要です。
前髪に使用する際は、パフやフェイスブラシを使って、おでこや生え際にパウダーをつけます。
寝る前の使用はあまりオススメできません。
脇につけると、日中サラサラに保つことができますよ。
イニスフリーパウダーの使い方について詳しくお伝えします!
イニスフリーパウダーの使い方、順番はファンデーションの後!
イニスフリーパウダーは、ファンデーションの後に使用します。
また、ハイライトやチークの前に使用するのもオススメです。
イニスフリーのパウダーの主な特徴は、肌をサラサラにすることと、肌のトーンを調整すること。
ファンデーション後にパウダーをつけることで、余分な皮脂などを吸着し、肌を触った時にサラサラに感じるようにすることができます。
また、余分な皮脂は肌のくすみの原因にもなります。
パウダーで余分な皮脂を吸着することで、肌のトーンを整え、明るく見せる効果が期待されています。
肌のトーンを整えることで、パウダーの上に乗せたものの発色も良くなります。
チークやアイシャドウの前にイニスフリーパウダーを仕込んでおくと、色を綺麗に際立たせることもできますよ。
他にも、ベースメークを長時間キープする効果も期待されています。
メイク崩れの主な原因は、汗や皮脂、乾燥など。
余分な皮脂を吸着してくれるイニスフリーパウダーは、メイク崩れも防いでくれます。
日焼け止めを使用する場合は、日焼け止めを先に塗ってからパウダーを使用するのがオススメです。
イニスフリーパウダーの出し方
基本的にイニスフリーパウダーは、付属のパフを添えながら、フタを傾けて出します。
パウダーが出て来ない場合は、パフを外してから容器を少し傾けて出しやすくしましょう。
パフが密着している状態だと、パウダーを出しづらいです。
また、容器を傾けてもパウダーが出にくい場合は、出口の穴を大きくする方法があります。
錐(きり)・千枚通し、画鋲などを用いて、穴を広げます。
学生の方なら身近にあるもので、コンパスの針を使用するのもオススメです。
この時、全ての穴の大きさを広げるのではなく、2、3個程度にしておきましょう。
全ての穴を大きくしてしまうと、パウダーが出過ぎてしまい、かえって使いづらくなってしまいます。
また、針を使用するので、怪我には十分に注意しながら行いましょう。
フェイスブラシを使用する際は、パウダーをフタに少し出してからつけると、綺麗にパウダーを乗せることができます。
イニスフリーパウダーで前髪をサラサラにする使い方
前髪をサラサラにするには、イニスフリーパウダーをおでこや髪の生え際につけましょう。
前髪がベタついたり、ペタンとしてしまう原因に、皮脂や汗が挙げられます。
顔や頭皮から出た皮脂を前髪が吸着してしまうため、前髪が脂っぽくなってしまうのです。
そこで、おでこや髪の生え際にイニスフリーパウダーをつけるのです。
パフやフェイスブラシなどを使用してつけましょう。
イニスフリーパウダーが、おでこの皮脂を吸着し、前髪をサラサラに保つことができます。
夏のベタつきやすい時や、帽子をかぶる際に役立ちますね。
パフやフェイスブラシにパウダーをとる際は、パウダーのつけすぎに注意しましょう。
イニスフリーパウダーを寝る前に使う方法
寝る時に顔の油分が気になる方は、寝る前にイニスフリーパウダーをつけることで、起床時の顔のベタつきを軽減することができます。
ただし、寝る前にイニスフリーパウダーを使用するのはあまりオススメできません。
オイリー肌の方なら、良い効果があるかもしれませんが、乾燥肌の方には特にオススメできません。
イニスフリーパウダーは、肌に優しい無添加処方の商品です。
寝る際に使用しても問題ないと思いがちです。
しかし、睡眠時は基本的に皮膚が呼吸できる状態にしておく必要があります。
吹き出物ができる原因になってしまうからです。
また、イニスフリーの商品情報にはナイトパウダーとしての使用を推奨する文章は見当たりませんでした。
どうしてもお泊まりなどで、ベタつきたくない場面での使用に限定するか、スキンケアの見直しや、ナイトパウダーとして販売されているものを使用するようにしましょう。
イニスフリーパウダーを脇に使う方法
脇にイニスフリーパウダーをつけておくと、日中サラサラな状態にすることができます。
これまで紹介してきたように、イニスフリーパウダーは皮脂を吸着してくれる効果があります。
脇など、汗をかきやすい部分にパウダーを仕込んでおくことで、脇のベタつきを軽減することができます。
脇がサラサラだと、気分的にも嬉しいですし、汗ジミなどの心配も軽減することができるのではないでしょうか。
日頃から脇汗にお悩みの方などは、普段の脇汗ケアの最後にイニスフリーパウダーつけて、より安心できるようにするのはいかがでしょう。
注意点としては、パウダーをつけ過ぎると、洋服が白っぽくなってしまうことが挙げられます。
脇にパウダーを塗り過ぎると、摩擦などで洋服が白っぽくなってしまうことがあるでしょう。
黒の洋服や色の濃い洋服を着ている際などは、注意が必要ですね。