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犬を飼う最後の年齢は?60代でも飼いやすい犬ってある?~老後や定年後に犬を飼うなら~

犬を飼う最後の年齢は?60代でも飼いやすい犬ってある?  動物・ペット

犬を飼うことが出来る最後の年齢はズバリ、男性なら55歳、女性なら59歳までとされています。

ここ数年では、犬の平均寿命も長くなり、犬の寿命はだいたい14歳前後とされているんですよ。

やっぱり想像以上に犬も長生きするものなんですね。

だからこそ、犬を飼う場合は、きちんと最期まで面倒がみられるような年齢でないといけないのです。

そこで今回は、老後・定年後に犬を飼うことは可能なのか、60代でも飼いやすい犬はあるのか、また、高齢になって犬を飼う場合は、どんなことを決めておくべきなのかをお伝えしますね。

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60代でも飼いやすい犬は?

結論として、60代で犬を飼うということは結構厳しいでしょう。

犬を飼うことが出来る最後の年齢は、男性なら54歳で女性なら59歳なんですよ。

どうしても犬を飼いたい場合、60代でも飼いやすい犬があるかというと、子犬ではなく成犬がおすすめです。

犬の寿命から計算してみましょう

犬は平均寿命が14歳とされています。

そのため、60歳から犬を飼うようになってしまうと、あくまで目安ではありますが、74歳までは犬の世話をしっかりしないといけないんですよね。

74歳なら、ここ数年ではまだまだ、犬を飼うことぐらいは出来そうな気もします。

しかし人間は高齢者になっていくと、急な病にかかってしまうこともあります。

認知症になってしまったり、もしくは自分自身が介護が必要になるケースもあるでしょう。

家族と同居していれば、家族の誰かが犬の面倒をみてくれるでしょう。

しかし、パートナーに先立たれてしまい一人暮らしになって犬を飼うようになっている場合は、体が思うように動かなくなった時に、とっても犬の世話がしにくくなってしまいます。

60歳から犬を飼うのは、実際問題とっても厳しいことなんですよね…。

ちなみに、犬の里親募集などをしている保護犬団体などでも、60歳以上の人には犬の譲渡はしないと決めている場合もあるんですよ。

犬を飼いたいならできるだけ若いうちに!

もしあなたがまだ60歳前であり、犬を飼うことができる年齢なら、最後の年齢に到達してしまう前にすぐにでも飼い始めるようにしてくださいね!

犬を飼うという気持ちがあるのなら、早い方が絶対に良いですよ。 

そして、もし犬を飼う最後の年齢をもう過ぎているのなら、できれば犬を飼うのは諦めましょう。

60代なら成犬がおすすめ

どうしても犬を飼うことを諦められないのなら、子犬から飼うのではなく、成犬を引き取るというかたちで犬を飼うのが良いでしょう。

そうすれば、犬の面倒を最期までみることができますよ!

特に、5歳以上の成犬は引き取り手が少ないので、犬を飼う最後の年齢になったとしても飼いやすいでしょう。

犬を飼う場合は、あなたの年齢に応じて、家族に迎え入れる犬の年齢も考えると良いですね。

老後・定年後に犬を飼うなら必ず決めておくべきこと

老後・定年後に犬を飼うなら、絶対に決めておくべきことがあります。

それは、自分が世話出来なくなった時に犬の世話をしてくれる人を見つけておくことや、里親を探しておくことです。

犬を飼うということはやっぱり命を育てていく、命を飼うということなので、絶対に安易な気持ちや理由で犬を飼うことはしないでくださいね。

高齢者になってきたら、犬の散歩をすることも難しくなるでしょうし、自分にもしものことがあったら、犬は1匹だけ取り残されてしまいます。

里親が見つからない場合、運が良ければ保護犬団体などに引き取ってもらえますが、そうでない場合は保健所に連れて行かれ、殺処分されてしまうことだってあるんですよ!

それを防ぐためにもぜひ、自分が犬を世話出来なくなった時には、誰に世話をしてもらえるか、自分にもしものことがあった時は、誰が里親になってくれるか、ということをしっかり決めておいてくださいね。

犬も高齢になると介護が必要です

また、犬も高齢になってくると介護が必要になったりするし、犬も認知症になるケースがあります。

ハッキリ言ってそうなると、飼い主まで高齢者の場合は老々介護状態になり、非常に大変な暮らしになってしまうんですよ!

元気なうちに必ず犬のお世話をしてくれる人を探すこと

老々介護にならないためにも、あなた自身が元気でまだ動けるうちに、誰が自分の後を継いで犬を引き取って世話をしてくれるのかを決めておくべきなんです。

もし、お子さん家族が犬を飼えるのなら、お子さんに犬を引き取ってもらうのが一番良いですね。

そうでない場合は、知り合いや友人に犬の里親になれない人がいないか、犬を飼う前に探して引き取り先を決めておいてくださいね。

そうすれば老後・定年後でも、安心して犬を飼うことができるでしょう。

犬といっても命であることには変わりはありません。

老後・定年後に犬を飼う場合は、必ず責任を持って里親を決めておいてください。

自分にもしものことがあっても、犬が幸せな暮らしを続けられるようにしておけば、安心して飼うことができますよ!

ちなみに、私の義両親も70代と高齢者なのですが、猫を飼っているため、義両親にもしものことがあった時は、私が猫の面倒をみてあげようと考えています。

犬や猫も長生きする場合があるので、最期までしっかりと面倒をみてあげたいですからね。

あなたも犬を飼うことになったら、里親はしっかりと早めに探しておきましょうね。

犬を飼う最後の年齢は? まとめ

犬を飼う最後の年齢は、男性なら54歳で女性なら59歳です。

目安として犬は14年前後は生きるとされているので、犬を飼うという気持ちがあるのなら、早めに飼うと良いですよ。

もし60代で飼うとしたら、子犬より成犬が飼いやすい犬といえますね。

ただし老後・定年後に犬を飼うことになった場合には、必ず犬の里親を探しておき、犬をきちんと愛情を持って最期まで面倒をみてくれる人を決めておいてくださいね。

そうしないと犬が不幸な末路を辿ることになる可能性もあるので、くれぐれも大切な犬の幸せな生活を続けさせるためにも、里親を早めに決めておきましょう。

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