クッションフロアが変色する原因や落とし方は?汚れ防止もご紹介!

クッションフロアが変色する原因や落とし方は?汚れ防止法もご紹介! 暮らし

クッションフロアが変色してしまうのは、水気や油分などの汚れを放置してしまうことが原因です。

基本的には、食器用中性洗剤やフローリング用掃除シートなどを使えば、変色を落とすことができます!

確かにクッションフロアって、感触が良いけれど、きちんとお手入れしないと変色してしまうんですよね…。

変色を防ぐ、もしくは落とすには、クッションフロアを傷めずにキレイにしていくことが大事。

今回はそんな、クッションフロアが変色してしまう理由や落とし方、さらに変色を防ぐおすすめな方法も詳しく解説していきます!

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クッションフロアが変色してしまう原因は?

クッションフロアが変色してしまう原因は、ズバリ水分や油分などの汚れをずっとそのままにしておいたことで、シミとなって残ってしまったからなんですよ!

特に水気をそのままクッションフロアに放置してしまうことで、変色して黄ばみ汚れになることもあり得るんです…。

また、キッチンの床がクッションフロアの場合は、調理中の油はねなどの汚れをそのままにしておくと、やっぱり変色してシミとなり残ってしまいます。

クッションフロアは、水分や油分などの汚れをそのままにしておくのはご法度なんですね!

私が以前住んでいたマンションの床も、クッションフロアだったのですが、やっぱり汚れや水分をそのままにしておいてしまうと、変色したことがありましたよ。

クッションフロアの場合、普通のフローリングと違って、かなり水分や油分などの汚れに弱いんです。

極力、クッションフロアを汚さないようにするのが良いですね。

でも、クッションフロアに汚れをそのままにしてしまい、ついうっかり変色させてしまう、ということもあるでしょう。

そんなときはどうすれば良いのか、次に汚れの落とし方をくわしくご説明します。

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クッションフロアの汚れとりは優しく拭き掃除で

クッションフロアの汚れとりには、次の3つが効果的です。

  • 食器用洗剤をスポンジや雑巾につけてこする
  • フローリング用掃除シートを使う
  • 使い古した歯ブラシで優しくこする

実は、クッションフロアって比較的傷みやすいんです。

そのため、変色を落とす際は、柔らかいスポンジや雑巾などを使うのがベストなんですよ!

クッションフロアの汚れとりとその注意点について、1つずつ見ていきましょう。

軽度な汚れや変色の汚れとり

軽度や汚れや変色なら、水で濡らして絞った柔らかいスポンジや雑巾に食器用中性洗剤を付けて、こすり洗いをしていきましょう。

変色が落ちたら、水拭きして洗剤をしっかり落としてくださいね。

そうすれば変色もなくなり、とても綺麗な状態になるでしょう。

また、汚れが軽度の場合は、ウェットタイプのフローリング用掃除シートを使って汚れを落としてもOK!

変色がキレイになるので、ぜひ試してみてくださいね。

頑固な汚れとり

スポンジや雑巾では落ちない汚れなら、中性洗剤を変色部分に垂らし、使い古した歯ブラシで優しくこすりましょう。

この時、力を入れてゴシゴシとこすってしまうと、クッションフロアを傷めてしまうことがあります。

あくまでも、優しくこすり洗いをするように心掛けてくださいね。

そうすれば頑固な汚れもキレイに落とせますよ!

メラミンスポンジは使わないこと

汚れや変色を落とすのに、メラミンスポンジって便利ですよね。

しかし、クッションフロアにメラミンスポンジを使うのはNG!

表面の塗装や防水加工を落としてしまいます。

クッションフロアは傷みやすいので、絶対にメラミンスポンジは使わないようにしましょう。

業者に頼んで張替えをしてもらう

変色が頑固でどうやっても落ちない場合や、クッションフロアにカビが生えて浮き上がった状態になっている場合は、自力で何とかすることは不可能です。

そのため、落ちない変色やカビが生えた場合には、業者に頼んでクッションフロアを張替えしてもらうと良いですよ。

ちなみに、自分でクッションフロアを張替えようとすると、歪みができてしまう可能性があります。

素人は手を出さずに、専門の業者に頼るようにしましょう。

以上が、クッションフロアの変色の正しい落とし方や、その際の注意点です。

でも、できれば変色させたくないですよね。

ということで続いては、クッションフロアを変色させないための予防策をお教えします。

ぜひ覚えておきましょう。

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クッションフロアの汚れ防止は?

クッションフロアが変色しないための汚れ防止には、日ごろの掃除が大切です。

水気や油分の汚れを拭き取るなど、こまめに掃除しましょう。

私もクッションフロアのマンションに住んでいた頃は、週に1回の頻度で掃除するようにしていましたよ。

最低でも週に1回はクッションフロアをよーく拭き掃除しておくことで、変色を抑えられるのでとっても安心です。

また、水気をきちんと拭き取っておけば、変色を食い止められるだけでなく、カビが生えるのも予防できるんですよ。

クッションフロアはぜひ、こまめに拭き掃除をして、きれいな状態を保つようにしてくださいね。

クッションフロアを変色させてしまうととても厄介です。

賃貸マンションの場合は、退去時にクッションフロアの張替え費用も請求されてしまいます…。

そうならないためにも、汚れが付く前にささっと拭いたり、定期的な拭き掃除で汚れ防止を心がけましょう!

クッションフロアの変色についてのまとめ

クッションフロアが変色してしまうのは、水分や油分をそのまま放置してしまったことによるシミ汚れから。

もし、クッションフロアが変色してしまったら、食器用中性洗剤と柔らかいスポンジや雑巾、もしくはフローリング用掃除シートを使って、優しく拭き掃除をしてくださいね。

汚れが頑固な時は、使い古した歯ブラシでこすり洗いをすると良いですよ。

クッションフロアが傷んでしまうため、メラミンスポンジは使わないようにしましょう。

そしてクッションフロアの変色を防ぐためにも、汚れたり水分がついたら、すぐ拭き取るよう心がけを!

そうすればクッションフロアはキレイな状態をキープできますよ。

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